アブラムシ類と天敵

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開花したコマツナについたアブラムシとその天敵達を撮った。
アブラムシはニセダイコンアブラムシだろうか。3日後に見たときには有翅アブラムシがたくさん発生していた。

観察していると、いろいろな天敵も集まってきている。
大きくて目立つのは、ナナホシテントウとその幼虫。
ヒラタアブの蛹もあった。
気をつけてみると、1mm足らずのアブラバチの仲間も。

アブラバチ類はアブラムシに卵を産みつける。産みつけられたアブラムシは白っぽくて丸く太ったようになるので見分けがつきやすい。その姿を、マミーという。ちなみにマミーはミイラの意味だ。

ナナホシテントウ成虫

ナナホシテントウ幼虫。アブラムシを捕食中。

ヒラタアブ類の蛹

上:アブラバチの一種。下:アップ画像。クローバーの葉にとまっている。


上:有翅アブラムシ。下:マミー(白く丸く写っているもの)。

コメント

  1. ご無沙汰です。
    細かい虫にもそれぞれ名前がついているんですね。「マミー」「有翅アブラムシ」・・・
    研究家はそれぞれに判別して、名前を付けて、生態を観察しているんですね。
    うちの畑では空マメにびっしりアブラムシがついて、観察もせずカットして川に流してしまいました、