ジャガイモ収穫

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今日は梅雨の晴れ間。といっても、梅雨に入って雨が降ったのは、まだ1日だけだが。
台風5号の影響で日曜日からは雨の予報。そのあとも梅雨空が続きそうなのでジャガイモを収穫した。

種イモの植え方はポタ流。出来るだけ小さい種イモを購入して、イモを切らずに植える。これで作業がグッと楽になる。

植え方は、芽が出る方を下向きにして、イモが見えない程度に土をかぶせ、黒マルチで覆う。芽がマルチを押し上げた時点で穴を空けてもよいが、忘れてしまうといけないので植えつけと同時にカッターで切れ目を入れる。
あとは、収穫まで放置。土寄せも不要だ。もし、根元の穴の近くにイモが出来てしまい、光が当たるようだったら、その部分だけに土をかけてやればよい。

「丸ごと逆さ植えマルチ栽培」の超手抜き農法だ。

この方法だと収穫も楽だ。
画像を見ても分かると思うが、イモが土の表面に出来るので、ほぼ拾い集めるだけでよい。

年齢を重ねると、腰をかがめてやるイモ掘りは楽じゃない。最近は、「楽をして野菜づくりを楽しむ」方法をいろいろ考えて実践している。

マルチを剥がしたところ

掘りあげ完了。赤いイモは「アンデス赤」、奥の白っぽく見えるイモは「キタアカリ」

ハリガネムシ類の幼虫。ジャガイモに穴を空けてしまう害虫。成虫を裏返しておくと、パチッと音を立てて起き上がるので「コメツキムシ」と呼ばれる。右上はヤスデ。害虫ではない。