ウスカワマイマイの交接

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ウスカワマイマイの交接を見つけた。
畑作業中、ウスカワマイマイが交接?(交接前かも知れない)しているところを見つけた。残念ながら、その時に限ってカメラを持参していなかったのでスマホで撮影した。

ウスカワマイマイは野菜の害虫(虫ではなく陸貝の一種だが)。大量に発生したことはないが、時々ポタケでも見られる。
ウスカワマイマイは雌雄同体だから自家受精も出来るが、普通は別の個体との交接によって子孫を増やしているようだ。
文献によると、精子は精筴というものに包まれているが、その精筴をお互いの体内に送り込む。その後、精筴が体内で溶けて受精するという。

翌日の早朝、クリアーな写真を撮るためにカメラを持ってポタケに出かけて行ったのだが、マイマイ達はすでに離れてしまっていた。あとで知ったのだが、交接は1時間ほどというから、その現場に巡り会ったのはラッキーだった。

※画像をクリックすると拡大します。

ウスカワマイマイの交接。防虫ネットの上にいた。iphone7Splusで撮影。

交接していた個体。殻がうすいので中身の模様が透けて見える。左のナズナ(上)とホトケノザ(下:本葉1枚目)との比較で大きさが分かるとおもう。

コメント

  1. Yu より:

    ポタさんご無沙汰しております。
    久しぶりにお邪魔させていただきましたら とてもお元気に毎日
    ご活躍のご様子ですね。うれしく拝見させていただきました。
    やっと過ごしやすい時期になりました。少し頑張らなければと思う
    この頃です。

  2. ポタ より:

    Yuさん こんばんは。

    毎日、歳なりに動いています。
    野菜ブログが最近は虫ブログになりつつあります。
    今年は暖冬傾向でしょうか。
    畑には、まだモンシロチョウやアオスジアゲハ、イチモンジセセリ、アカタテハなどがやって来ています。