ナス風害

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先週の強風でナスの実に傷がついた。
ナスの実は葉などにすれると表面が汚くなる。いちど傷がつくと、実が大きくなるとともに傷も大きくなり、商品価値が失われる。自家用だとしても、皮が美味しいナスの食味が台無しになる。
解決策は支柱に枝をしっかり誘引すること。あとは、防風ネットによる風よけだ。今回は両方とも対策していたが、風速6m以上の風にはかなわなかったようだ。そこで、傷のついた実は小さいうちに摘果した。

※写真をクリックすると大きな画像が見られます。

風ですれて傷がついたナス。品種:飛天長(サカタのタネ)。

コメント

  1. うちでもなかなかきれいなナスになりません。今はニジューヤホシテントウムシダマシにかじられて、ゴツゴツした表面のナスが多いです。もうすぐいなくなるはずなので待つしかしかたありません。