ニセダイコンアブラムシ

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 プチベールの葉裏にアブラムシを見つけた。
 ニセダイコンアブラムシと思われる。ニセダイコンアブラムシは夏季は少ないが秋から翌春に発生する。また、雨が少ないときに発生が多くなる。
 ニセダイコンアブラムシは、ダイコンアブラムシより粉っぽいのが特徴。
「ニセ」とついているのは、ダイコンアブラムシに似ているという意味だろうか。

 防除法は、他のアブラムシに準ずる。

ニセダイコンアブラムシのコロニー。

ニセダイコンアブラムシのコロニー。

コメント

  1. ぎゅうちゃん より:

    プチベール は葉っぱが込み合っているせいか、アブラムシが付きやすい野菜ですね。去年は5株中、2株だめにしました。
    今年は下葉を全部かきとって風通しよくして、様子を見ています。

  2. ポタ より:

    風通しが悪いのでアブラムシにとっては快適なんでしょうね。
    私もアブラムシごと思い切って葉を折り取りました。

  3. Heyモー より:

    おはようございます ポタさん
    Heyモーです
    アブラムシにはいつも悩まされています
    薬を散布するわけにもいかず 水鉄砲攻撃や指でつぶすとかしています
    特にレタスに発生したりすると最悪です
    駆除する良い方法を教えてください

    昨日、区民農園の公開抽選が行われて
    当選できました!!
    ブログ友の皆様のあたたかな大きな応援を
    頂いたおかげで今年も畑を耕すことが
    出来ます 最高に幸せです!!
    今年度も野菜作りを思い切り楽しみたいです
    応援頂きありがとうございました!

  4. ポタ より:

    Heyモー さま

    ご当選おめでとうございます。
    今年もプランターと畑で野菜づくりが楽しめますね。

    冬のアブラムシには参りますね。
    発生初期に軟らかいブラシで水をかけながら落としたりしますが、しばらくするとまた増えてしまいます。
    私も農薬を使わないので、アブラムシとの手作業による闘いを強いられています。
    あとは、シルバーマルチや銀線入りマルチを使用したりしていますが、完璧な防除はできませんね。
    それから、デンプン由来の農薬も使ってみたりもしますが、抑えられるのは初期だけです。

    巷では、木酢液を使ったり、ニームを使ったりしているようです。
    木酢液はタールを含んでいるので有機農法では認められていませんね。
    ニームは許可されていますが、歴史が浅いのでことによると人体に害があるかも知れないと思い、私は使っていません。

    春から秋はバンカープランツのお陰で、アブラムシが発生してもしばらくするといなくなります。
    春になってからでもいいですから、畑の一角にコムギなどをまくといいです。
    夏はソルゴーをまいています。
    ソルゴーは大きくなりすぎたら地際で刈り取ると脇芽がまた伸びてきます。
    コムギとソルゴーで春から晩秋まではアブラムシを防げます。

  5. Heyモー より:

    ポタさんおはようございます!
    小麦とソルゴーですか 効果が有りそうですね
    今春はそら豆を栽培しているのでいろいろアブラムシ対策を練習してみます
    どうもありがとうございました

  6. 菜園ブログ より:

    幸いにも 私の畑では今頃 アブラムシを見ることは珍しいです。 11月過ぎ迄トンネルをかけているためでしょうか? それにしましても 写真がシャープに撮れているのに驚きです、特別なカメラやレンズでもお使いなのでしょうか? 葉の裏の撮影の場合は 手ブレがあったりして どうも上手く撮れません。

  7. ポタ より:

    菜園ブログ さま

    ぎゅうちゃんの情報では、プチベールにはアブラムシが出やすいようですね。
    アブラムシは、秋まきゴボウにはよく発生します。

    この写真はOLYMPUSのコンデジで撮りました。
    他にも一眼レフのNikonのマクロレンズとか、ミラーレスのOLYMPUSのマクロレンズ、RICOHのコンデジなど、フル出動で撮っていますw

    今回は、アブラムシがいっぱいついていた葉を摘んで地面に置いて撮りました。
    何枚か撮ったうちの1枚です。
    数撃ちゃ当たる方式ですw