冬まきホウレンソウと樹木植替え

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 不織布のベタがけで栽培しているホウレンソウが順調に伸びている。
 画像は不織布を剥がしてみたもの。12月1日にまいたものだが、暖冬の影響もあるのか、いつもより生育が早いようだ。

冬まきホウレンソウ

冬まきホウレンソウ。左側の子葉の先に着いている水色の玉は着色された種皮。

 今の時期は畑作業が少ない。そこで、前から気になっていたサンショウの木を抜き取った。10年ほど前に苗木を植えたもの。
 ポタケは借地なので、畑を返却するときに樹木が抜きやすいようにルートラップを使って植えてある。しかし、その縁を乗り越えて根が張ってしまうことがあるので、定期的に掘りあげて植え替えるようにしている。
ルートラップ(クリックすると販売店のサイトが見られます):不織布で作られた根域制限ポット。植木屋さんはじめ、野菜・果樹農家でも使用されている。

左:ルートラップごと抜き取ったサンショウの木。右:伐採した木の一部。

左:ルートラップごと抜き取ったサンショウの木をしたから撮ったもの。右:伐採した木の一部。