ネギアザミウマ

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 ネギにアザミウマがついているのを見つけた。


 ネギアザミウマはネギスリップスともいわれる害虫。野菜ではトマトやキャベツも加害する。
 ネギアザミウマの大きさは成虫で1.5mmほどと小さいので、気をつけてみないと見落としてしまいそうだ。
 幼虫、成虫とも、植物を舐めたり吸汁すしたりする。そのためネギでは表面がかすり状に汚くなるので商品価値を落としてしまう。また、トマトではウィルス病を媒介する。

 防除法は、畑や畑の周囲に雑草を生やさないようにすること、大量発生する前に薬剤散布で退治すること、天敵のヒメハナカメムシ類が増えるようなコンパニオンプランツ(例:ホワイトクローバー)を利用することなど。
 発生は夏に多く、冬は雑草やネギの根元で越冬する。
 

ネギの緑葉部分で見つけたネギアザミウマの成虫。

ネギの緑葉部分で見つけたネギアザミウマの成虫。

コメント

  1. Yu より:

    ポタさん
    こんばんは お元気ですか。
    ネギアザミウマと言う害虫がいるのですね。
    私の育てている中国蘭にもアザミウマが付くことがあって
    花が綺麗に咲かなくなりますがそれまで気が付かなくて
    失敗することがあります。

  2. ポタ より:

    Yu さま

    こんばんは。
    健康状態は年相応かも知れませんが、何とか野菜づくりなど続けています。

    去年の夏に作ったメロンの花にもたくさんアザミウマが発生しました。
    中国蘭のアザミウマは花につくのですか。
    だとしたら、メロンについたのと同じかも知れませんね。
    ナスの実につくものは商品価値を落としてしまいます。
    小さいので見落としてしまいそうです。