防風ネットにこんなものも

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蝶のサナギがネットの支柱についていた。果たして、この蝶はどんな種類なのか。

以前、もっと大きなサナギを見つけて家に持ち帰り飼ってみたが、とうとう羽化はしなかった。そこで、切り裂いて中を見たらもぬけの殻。よく観察してきたらサナギに小さな穴があいていた。どうやら寄生蜂に喰われてしまったらしい。
このように、卵からサナギに、そして成虫になる蝶は極一握りになってしまうようだ。もっとも、産んだ卵が全部蝶になったら、空が蝶で埋まってしまうだろう。これが、自然の摂理だ。

自然界の中の一部に過ぎない人間様だけが、こんなにはびこってしまったので地球は悲鳴をあげている。自然界の動植物は、きっと人間を害人といっているに違いない。

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コメント

  1. かわせみ より:

    サナギ
    良く見るサナギこの時期には珍しいですね.
    中身は居るのでしょうか。
    彼らには人間は多分最悪の害虫と思われている
    事でしょう。

  2. ポタ より:

    かわせみ さま
    触ってみていないので、中にいつのかどうか分かりません。
    ヤムビーンに産みつけられたシジミチョウの卵も抜け殻になっていました。幼虫も見あたりません。いったい何処へ行ったのでしょう。

  3. ミレイ より:

    お久しぶりです
    ボタ様
    久しぶりでお尋ねをいたしました。同時に
    私のブログも再会です。
    ちびりちびりと、やって行きます。
    いつもながらボタ様のブログは勉強になります。
    イヤだ!嫌い!と、私なんか見ないで置こう・・・と思うものにも、ちゃんと目を向けられるのには、いつもながら感心です。
    本当に、人間は我物顔ですが、他の動植物からは、
    大変な害人ですよね。納得です。

  4. ポタ より:

    ミレイ さま
    再開嬉しいです。また、遊びに行きます。
    太古から蓄積されてきた埋蔵エネルギーをわずか100年足らずで使い切ろうとしているのですから、二酸化炭素が増えるのはあたりませですね。でも気づいても後戻りはできません。このまま突っ走ってやがて人類は滅亡するのでしょう。

  5. 菜園ブログ より:

    さなぎ
     全ては観察から始まる、よく見ておられるのに感心します。
     われわれの目は何を見ているのでしょう? 見ようと思うものだけを探して 確かめるだけです。見ているのではありません。
     防風ネットは、設置されて1~2年でしょう、その間に 多くのものがやって来るのには驚きです。

  6. ポタ より:

    sasagawa さま
    私はただ興味があるだけです。興味があるから目がそこに行ってしまうのです。他にも取り損ねたものがたくさんあります。