古代バス(大賀ハス)の種がコップの中でが発芽した。
昨年暮れに手に入れた古代バスの種子がうまく発芽しなかったので、先週、もう一度まき直した。不発芽の原因は、種子の表面につける傷が少なかったためと思われるが、エアコンの下とはいえ、ちょっと水温も低すぎたのだろう。
今回は、ハサミで尻の方(尖っていない方)の皮を切り落として中の実が見えるようにした。それが功を奏したのか、4月6日に播いたばかりなのに、もう数センチ芽が伸びているのもある。
ハスの種は以前にも冬季暖房できる温室で播いたことがあるが、その時のハスは同じ古代バスでも行田市の湿地から発掘したもので、ルーツが違う。今回の栽培の目的は大賀ハスを自分の庭で咲かせたいということと、発芽から開花まで観察しながら植物画に描いていくことだ。
苗はもう少し大きくなったら鉢に植えて、睡蓮用の瓶か何かに植えかえる予定だ。行田の古代バスの時は温室においたので2年目に花を咲かせたが、こんどは戸外なのでさくまでにちょっと時間がかかりそうだ。その分ゆっくり観察もできる。
古代バスは、食用として栽培されているレンコン用のハスと違って根も細いそうだが、食べられるかも知れない。うまく育てて、古代人が食したかも知れないこのレンコンをぜひ食べてみたいと思う。
コメント
Unknown
古代バスっておおきくなるとどんな風になるんでしょう? わたしの方もよってみてください~
?
花は清楚な感じですが、根までは見たことがありません。食用のレンコンとくらべて細いそうです。
いわみさん、ブログURL教えて下さい。
古代ハス
どのような姿になるのか、興味ありますね,絵になるのも楽しみです。